アンコール・ガーデン・カフェレストラン
Cafe Moi Moi
〜ガーデンカフェレストランで楽しむカンボジア料理とアンコール土産〜

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   ようこそCafe Moi Moiへ

  Cafe Moi Moiは、カンボジア・シェムリアップ
  の町で、私たちカンボジア人・日本人夫婦
  が経営するレストランです。

 
  「カンボジア料理(クメール料理)ってどんな料理?」とよく聞かれるように、カンボジア料理は
日本人にはちょっとなじみの薄い料理かもしれませんね。でも一度味わってみてください。
香り、酸味、甘味の上品なバランスに、とりこになられる方も多くいらっしゃいます。

  そのようなカンボジア料理を、緑溢れる庭園カフェで気軽に味わっていただきたいと、2005年8月、
アンコール・ワットまで車で5分という公園内に「アンコール・ガーデン・カフェレストランCafe Moi Moi」を
オープンしました。

  Cafe Moi Moi は、簡単に「カフェ モイモイ」と表記することもありますが、正確な発音は「カフェ
ムォイムォイ」に近く、"Moi(ムォイ)"とは、カンボジア語で"(数字の)1"という言葉です。それが二つ
重なって"Moi Moi(ムォイムォイ)"となると、アンコール地方では"ひとつ ひとつ"とか"ゆっくり ゆっくり"と
いう意味になります。

  世界遺産アンコール遺跡とともにカンボジア料理も、多くの方々に、ぜひ、ゆっくりじっくり楽しんで
いただければと思います。スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

外国人観光客とカンボジアの人々とをつなぐレストランに・・・・
<カンボジアの"食"を楽しむ>

見知らぬ土地での食事は、旅行の大きな楽しみの一つですね。
どのような食材をどのように調理して、どのように食べるのか・・・・。
興味は尽きません。
カンボジアには、日本にはない料理やお菓子、飲み物やフルーツなど
がたくさんあります。
ひとりでも多くの方々に、カンボジアの"食"の魅力を知っていただけたら
と、Cafe Moi Moiでは、日々、工夫を凝らして、皆さんをお待ちしてお
ります。

とはいっても、海外での食事は不安がつきものですね。
生野菜を食べても大丈夫か、氷の入ったジュースを飲んでもお腹をこ
わさないか・・・・などなど。

そのような不安をお持ちの方、どうぞご安心下さい!

Cafe Moi Moiでは、特に、ご旅行でアンコール遺跡観光にいらっしゃる
お客様に、安心して食事を楽しんでいただくために、食材と調理には
できる限りの配慮をしております。
たとえば、なるべく近郊農村でつくられた農作物を直接農家から購入
し、生野菜は必ずミネラルウォーターで洗うなど。
氷ももちろん衛生氷を使っています。

またカンボジアで安全な食材を手に入れることができない場合は、日
本から運んでいます。

基本的に、自分が毎日安心して食べることができないものは、レストラ
ンの食材としては使わない、という方針です。

さらに、野菜の切りくずや廃棄された食材は、近郊農村の家畜の飼
料として利用してもらい、食のリサイクルにも努めています。
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<カンボジアの"工芸"を楽しむ>
Cafe Moi Moiでは、カンボジアで活動するNGO・NPOと連携して、オリ
ジナルなカンボジア工芸品を開発し、販売しています。

たとえば、手織り綿のショールは「JST(アンコール遺跡の保存と周辺
地域の持続的発展のための人材養成支援機構)」から、クメール陶
器は「L0-POK窯」から、ランチョンマットなどのテーブルセットは「かもの
はしプロジェクト」から、などといったように・・・・。

今まで、カンボジアで細々と作られていた手工芸品は、ちょっと手を加
えてデザインの質を高めるだけで、魅力的な商品になる可能性を秘め
ています。

それらの工芸品をCafe Moi Moiで紹介・販売することによって、農村
地域住民と観光でカンボジアにいらっしゃる皆様とを結ぶ、橋渡し的な
存在になれたらと考えています。

特に、Cafe Moi Moiは、カンボジアの陶芸作家の第一人者・バンヌー
ン氏がつくるクメール陶器(L0-POK窯)の直売店です。
アンコール時代のユニークな造形の陶器を再現した復刻作品の他、
バンヌーン氏のオリジナルデザイン陶器などなど・・・・・・、当店でしか購
入することができないものばかりです。

カンボジアの土で焼いた愛らしい陶器をぜひお楽しみください。

これからもMoi Moiオリジナルブランドとして商品化されるカンボジア工
芸品にご期待ください!
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<カンボジアの"住"を楽しむ>

Cafe Moi Moiでは、カンボジアのような熱帯モンスーン気候でも快適に
生活できる住居の開発も行っています。

その実験建築第一号が、現在、予約制レストランとして営業している
「White Lotus Angkor Villa レストラン」です。

現在、一部住居としても使用していますが、カンボジアの気候の特性
に対応した工夫&設計を随所に施した結果、完成以来2年にわたっ
て、クーラー無しで快適な生活を続けています。

Cafe Moi Moiの建物も庭園と一体となったオープンカフェですので、ク
ーラーはありません。
強い日ざしが照りつける日中でも、大きな屋根の下に入れば、木陰に
入ったようにひんやりとし、天井ファン(扇風機)の風と、ときおり吹く自
然の風の恵みを心地よく感じることができるでしょう。
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<楽しみながら環境に貢献?>

Cafe Moi Moiの売上金の一部は、JST(NGO;アンコール遺跡の
保存と周辺地域の持続的発展のための人材養成支援機構)の
植林活動に寄付されます。

JSTの植林活動では、昨年(2007年)は、2400本の苗木をアンコ
ール遺跡近くの村道両脇に植えました。
今後3年間、村人によるメンテナンスも行う予定です。

庭園の緑を眺めながらCafe Moi Moiで飲む1杯のビール。
100年後には大樹に育つと、ほろ酔い気分で想像を膨らますのも
わるくありません。
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<皆で楽しく!>

Cafe Moi Moiのスタッフともども、どうしたらお客様に喜んでいただける
か、
楽しいひとときを過ごしていただけるか、
カンボジア旅行の思い出の1ページに加えていただけるだろうか・・・・を
常に考え、居心地のよいレストランづくりを目指しています。

それには、働いているスタッフ自らが、楽しく、気持ちよく仕事ができる
環境をつくることが大切だと考えています。

Cafe Moi Moiで仕事をすることによって、スタッフはもちろん、スタッフの
家族も幸せになってほしい・・・・、そう願う毎日です。

Cafe Moi Moiもオープンして3年目に入りました。
ようやく軌道にのってきたところで、
今後は、家庭が貧しく今までに教育を受ける機会がなかった女性も、
積極的にスタッフとして採用することになりました。
仕事の合間に、先輩スタッフから、カンボジア文字の書き方、読み方を
教えてもらっています。

そんなCafe Moi Moiのスタッフの夢は、海外旅行をすること。
特に日本はあこがれの国のようです。
いつか皆で、日本に旅行できる日がくればすばらしい・・・・これは、私
たちオーナーの夢でもあります。

・・・・・こんな、さまざまな夢がつまったCafe Moi Moiを、少しずつ育て
ていければと思っています。

住所;General Oung Oeng Park, Wat Thmey, Siem Reap, Cambodia.
電話;+855-(0)92-255563、+855-(0)12-627277(日本語)
FAX;+855-(0)63-760249 E-mail
営業時間;8:00AM-21:00PM 定休日;なし。ただし、1年に1日だけ、
お盆にあたる日(毎年日にちは変わりますが9月か10月)は休日。
最終更新日:2008年6月2日

カンボジアレストラン オークン  White Lotus Angkor  かものはしプロジェクト 
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